語学留学に必要なものはたくさんあります。
準備にも現地でも常に必要になってくるのはパスポートです。パスポートは5年用と10年用がありますが、今から語学留学を考えてパスポート申請をする人は10年のものを作ることをお勧めします。
現地で更新しなければいけない手間も省けますし、語学留学中は日本への出入国や他の国へ旅行などでパスポートにスタンプを押してもらう機会が増えます。
個人的な意見ですが、私はパスポートにスタンプが増えるのが嬉しくて、スタンプでいっぱいになったパスポートは宝物でした。
最終学歴の卒業証明、銀行の残高証明
語学留学の準備でその他に必ず必要になるのは最終学歴の卒業証明や銀行の残高証明などでしょう。
語学留学先の機関にもよりますが、最終学歴の卒業証明のほかに成績証明が必要になる場合もあります。
もし成績証明が必要な語学学校でも、大学に入学するわけではないので心配はありません。
成績が良くても悪くてもほとんどの場合は受け入れOKです。
銀行の残高証明の提出理由ですが、学費と十分な滞在費用があっての留学であり不法滞在をしないという証明に用いられます。
銀行の残高証明は日付が古いものは無効なので、学校側に支持されたもの(出国の三ヶ月以内等)を添付しましょう。
また、これらの書類は英語に訳してあることが必要です。
